日々雑記

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ギルド
1st オリジナル無声映像作品
「人形劇ギルド」
2006.9.20 on sale
TFBQ-18066/¥2,500(tax in)
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「ギルド」
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親たる資格

コメント、ありがとうございます。
お返事を差し上げる前に、記事を書くのは心苦しいのですが、
ちょっと考えたことを書き留めたくなったので、こちらを先に書かせて下さい。

前にも書いたことがあるかもしれませんが。

「法曹になりたい」と思ったことはないですけれど、
「親になりたい」とは昔から思ってきました。
理由は簡単で、私は誰かの資質を見出し育てたいという思いが強いほうだから。

でも、私は、ちゃらんぽらんでへたれで欠落している部分がたくさんあるので、
「このままで大丈夫なのだろうか」という不安にさいなまれることがしばしば。
(当面、予定はないですけどね!ええ!)

心理学を少しかじると、家庭が子供に与える影響がいかに大きいかがわかります。
最近、子供が自宅に放火をする事件が立て続けに起こっていますが、
報道されている限りでは、「親の因果が子にめぐり」的ケースもあるようです。
(もっとも、実際のところは誰にもわかりませんけれど)

子供は親を選べませんからね。
「責任を持って子供を育てられるんだろうか」
そんなことを思って、ちょっとへこんだりして。

あるとき。

例によって例のごとく、友達にそのような弱音をば吐いていたところ。
「与えられなかった部分を補うように成長するかもしれないから、心配することないんじゃない」
と言われました。

確かに、私の友人のうち、「彼・彼女は人間ができている」と感心する人は、
なぜか不思議なことに、家庭内でタフな経験した人が多いのです。
私に上記アドバイスをくれた友人も、なかなかの苦労人。
(他人様の私生活をあれこれ言うのはよくないのですが、今回は許可をとってあります)
たとえば、視覚に問題ある人の聴覚や嗅覚が発達するように、
何かが得られなかった分、別の何かを得ることができるのかもしれません。

たとえ私が欠落した親にしかなれなくても、
子供が彼・彼女たちのようにできた人間になるなら、それはそれでよいのかもしれない。
そう思うと、ちょっと不安は薄らいだり(勝手な言い分なのはわかってますよ)。

私は、「こうあらねば!」という思いにとらわれることが多くて、いかんです。
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by milk-bisco | 2006-09-12 19:24 | 雑感

大したこと書いていない、単なる日記です(・c_・`) 。 馴れ合いに至らないコメント、大歓迎です。
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