日々雑記

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ギルド
1st オリジナル無声映像作品
「人形劇ギルド」
2006.9.20 on sale
TFBQ-18066/¥2,500(tax in)
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「ギルド」
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近況

最近とみに思うこと、その1。

かつて本当に若かりし頃は、性格は環境に左右されると思っていましたけれど、
自分が考えている以上に、性格は遺伝に左右されるのではないでしょうか。

育った環境も時代も違うのに、父母と似ていると思う点が増えてきたもので。
久しぶりに話した同年代の友達も同意見で、ちょっと笑ってしまいました。

家族というのは不思議なものですね。

最近とみに思うこと、その2。

昔に比べて、個々人の選択が尊重されるようになった結果、得られるものも限られるようになったような気がするわけです。

・勉強・仕事
・恋愛・家庭
・恋愛・家庭以外の人間関係
・趣味・休息

「男性=仕事、女性=家庭」という図式が崩れかかっている現在、
仕事をしていれば、家庭もうまくいく、なんてことはそうそうないわけで。
(そうしたければ、それに向いた配偶者を得るしかないわけで)

何かを望んだら、その分別の何かが減っても、それは仕方ないことですね。
労力と時間が限られている以上、バランスをどうとるかは自分で考えないといけません。

個々人の選択が尊重されるというのは、自分は何を重視しているのかを分析しなければならないということでもあって、時々ちょっと面倒くさくなったりもします。

番外編。
最近ふと思ったこと。

さくっと就職をした同期の中には既婚者もちらほら。
久しぶりに話をした友人との間でも結婚どうするよ話が出始めるお年頃。

さて。
よく耳にする独身女性の言葉として、
(と言っても、ネットとか雑誌とかで目にするだけですけど)
・いいなと思った男性はだいたい既婚者
・よい男性から早く売れる
というものがありますね。

本当にそうかどうかを、知り合いで検証。
(普通に大卒で就職した場合のみを対象)

分析結果。

まず定義。
家庭的=それなりの経済力を有すること+早く年貢を納めてもよいと思っていること
非家庭的=上記2点のいずれかあるいは両方が欠けていること
押しが強い=割と自分が引っ張るタイプ
押しが弱い=割と他人に引っ張られるタイプ

1.家庭的かつ押しが強い男性
2.家庭的かつ押しが弱い男性
3.非家庭的かつ押しが強い男性
4.非家庭的かつ押しが弱い男性
私が考えるに、1から4の順番で売れていくのではないか、と。
(2と3は多少前後するかもしれませんけれど)

私の同期で売れている男性は、まだ1群のみですね。
私の予想では、
・新入社員気分がおさまった頃(20代前半~後半)に1群が結婚に持ち込む
・入社後しばらくしてゆとりが出てきた頃(20代後半~30代前半)に2群が結婚に持ち込まれる
・かなり遊んでそろそろ飽きてきた頃(30代前半~半ば)に3群が腰を落ち着ける
・4群はマイペースな結婚をするだろうから時期はわからない
という感じ。

どんなタイプをもってして「よい男性」とするかは個々人の好みなので一概には言えませんけど、「それなりに稼ぎがあって、それなりに諦めがよいタイプ」をよい男性とするならば、「よい男性から早く売れる」にも一面の真理があるかもしれません。

もっとも、「よい男性から早く売れる」のではなく、「結婚によってよい男性になったのだ」説もあるので、鶏と卵的議論なのかもしれません。

ちなみに、どうでもよいことですが、私がよい男性と思うのは2群です。

でも、こんなに先が見えない時代に、躊躇いなく結婚ができるなんてうらやましいなあ。
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by milk-bisco | 2006-11-10 23:14 | 雑感

大したこと書いていない、単なる日記です(・c_・`) 。 馴れ合いに至らないコメント、大歓迎です。
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