日々雑記

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ギルド
1st オリジナル無声映像作品
「人形劇ギルド」
2006.9.20 on sale
TFBQ-18066/¥2,500(tax in)
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「ギルド」
※45秒視聴
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電子保存

書けば長くなるので、詳細は省くとして、
最近著しく体力が落ちてきているので、ネットでエアロバイクを注文。

今日は、エアロバイクを置く場所を確保するため、部屋を片付け。
私の部屋は書類が多いので、必要な物だけ電子化して保存することを決意。
延々と、スキャン、スキャン、スキャン。

またもトランク1つで留学に行った親友のことを思い出しました。
紙媒体のものはパソコンに取り込んでDVDに焼くって言ってたっけ。

綺麗な部屋にするためには、まず物を捨てなくてはいけないそうで。
まずは、書類から捨てていくことにしますかね。

自動ブックスキャナがもっと安くなればよいのに。
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# by milk-bisco | 2006-10-09 23:58 | 雑感

髪を切りに

一週間前のことになりますが、1年ぶりぐらいに髪を切ってきました。
いつもは自宅で切っているので、生まれて3度目の美容室。

ちなみにそれまで行ったことがある美容室は、
・地元の美容室、美容師さんは中年男性
・青山の超有名美容室、美容師さんは青年男性(地元に自分のお店を出すのが夢)

今まで美容室に行かなかった理由。
・シャンプーをしてもらう際に顔にタオルをかけられるのが大嫌い
・美容師さんと喋るのが億劫(初対面なので気遣いしてしまって疲れる)
・費用が結構かかる
・美容師さんに切ってもらっても自分が切ったのとあまり印象が変わらない(ストレートのロングのため)
上記3つの理由で、満足度が低かったから。
満足度が低いものに出費するのが嫌な私は大阪人。

が、しかし。
今回行った美容室はあたりでした。

行ったのは、銀座でしのぎを削る割安美容室の1つ。
割安でも外れるのは嫌なので、事前に2ちゃんで情報収集。

今回行った美容室の結果報告。
・シャンプーなしでカットのみ
・おされイケメンであるにもかかわらずテンション低めの美容師さんにあたった
・1時間半ぐらいかけてもらったにもかかわらず2,000円だった
・髪が邪魔じゃなくなった

地元に帰るつもりはあるのか、とか、
仕事をするにあたって意識していることは何か、とか、
テンション低めでまったり話せて、面白かったです。
サービス業はどこも大変。

3度目にしてようやく、世の女性がなぜこれほど美容室に行きたがるのかわかりました。
行きつけにしたいので、美容師さんが辞めない&お店が潰れないことを祈るのみ。
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# by milk-bisco | 2006-10-08 20:02 | 雑感

日本のメディア芸術百選

日本のメディア芸術百選

一言、言わせて下さい。

文化庁、かなり微妙な線ついてる!
(ただ、高松塚古墳の失態は万死に値する)

『スラムダンク』、『ジョジョの奇妙な冒険』、『ドラゴンボール』、『ONE PIECE』といった王道に加え、
『寄生獣』、『よつばと!』、『動物のお医者さん』が入っているところがよいと思います。
だけど、『エースをねらえ!』と『ガラスの仮面』が入ってないのはどういうこった。

アニメ部門は25分の17チェック。
マンガ部門は25分の21チェック。
明和電気の魚コードは愛用中(でも邪魔)。
太陽の塔は心の故郷。

ふむ。
自分は、まあ、ぷちヲタってとこですかね。
この頃は、まったく人付き合いしてないですしね。
無理せずまったり生きていく路線に変更したので。

最近見た『涼宮ハルヒの憂鬱』のOPを、
知らない間に口ずさんでいることが多くて、ちょっとやばめ。

『涼宮ハルヒの憂鬱』は、そこそこ面白かったです。
おわかりにならない方が大半なことを承知の上で言いますと、
私は、エヴァではアスカ派ですが、ハルヒでは長戸派です。
つーか、キョン、かっこよすぎじゃないですか?
(でも、私の中では、ガンダム、攻殻>>エヴァ>ハルヒ)

時間ができたら、未見の『蟲師』を見なくては。
でも、もう少ししたら、そんな情熱なくなっているような予感。
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# by milk-bisco | 2006-10-06 02:11 | 演劇・映画・ドラマ・CM

太陽

映画の日を待って見た映画。

アレクサンドル・ソクーロフ監督 『太陽』

イッセー尾形さんが天皇役をされているということで、
公開前からずっと見たいと思っていた映画です。

イッセーさんは素晴らしい俳優さんですし、生で見る演技は鳥肌ものですが、
舞台メインの方がドラマや映画に出演なさると、往々にして過剰になってしまうもの。
見る前は、その点が少し心配でした。
でも、この映画では、いつもに比べて控えめな演技でよかったです。

帰るときに色々なことを考えてしまうような内容でした。
この監督の他の作品も見てみたいです。
DVD-BOXが出たみたいですね、楽しみ。

その他、今日の出来事。
・髪を15センチほど切った
・服を買った
・出光美術館に「風塵雷神図」を見に行った
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# by milk-bisco | 2006-10-02 00:29 | 演劇・映画・ドラマ・CM

不動心

神保町の道をふらふらと歩いていると、
本屋の軒先に、「ご自由にお持ち下さい」という紙が貼られた箱。
「どれどれ」とのぞいてみると、いかにも売れ残りらしき古本が数冊。

そこから見つけてきた本。

尾関宗園 『不動心』
何と昭和49年のサイン入り。
しかも、既に絶版。

どこかでお見かけした御名前だと思ったら、
大平道代さんの『だからあなたも生き抜いて』の中で詩が引用されていたのでした。

以下、「尾関宗園和尚のWeb説法」(後述)から引用。

人生とは毎日が訓練である
わたくし自身の訓練の場である
失敗もできる訓練の場である
生きているを喜ぶ訓練の場である

今この幸せを喜ぶこともなく
いつどこで幸せになれるか
この喜びをもとに全力で進めよう

わたくし自身の将来は
今この瞬間ここにある
今ここで頑張らずにいつ頑張る


さらに記憶を遡ると、
5年ほど前、尾関和尚がいらっしゃる大仙院の枯山水庭園を見に行ったことがあったのでした。

これも一つも縁と思い、お風呂の中で熟読。
そしたら、めちゃくちゃ面白いんですよ。

「尾関宗園和尚のWeb説法」(音注意)
開いた瞬間、これほど度肝抜かされたページは初めて。
あまりの度迫力に、1人で爆笑してしまいました。
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# by milk-bisco | 2006-09-30 23:04 | 読書

神保町散策

用事があって神保町へ。

ついでに、三省堂の裏にある喫茶店『ミロンガヌオーバ』に寄りました。
ここは、私が敬愛してやまない武田百合子が夫武田泰淳と出逢ったお店。
(当時のお店『ランボオ』は経営不振で閉鎖、その後『ミロンガ』として復活)
前から行きたかったんですよね。

雰囲気のあるお店で、私のミーハー魂はとても満足しました。
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# by milk-bisco | 2006-09-30 21:23 | 読書

転倒

昨日、久々に派手に転んでしまいましたよ。
こんなに見事に転んだのは2年ぶりぐらいか。

道にできていたくぼみに足をとられて、
「体勢を立て直さなくちゃ」とか思って、おっとっとして、
そのまま2メートルぐらい空でもがいたのもむなしく、ばたんと転倒。

コントのように、
叩き付けられた蛙のように、
べちゃりと道に腹ばいになっている私。

たまたま通りがかったご夫妻に心配され、
ベルトのバックルに泥の塊がこびりついてしまったことを指摘され、
本当は、「あー、もーやー」と言って、その場にうずくまりたかったけれど、
「大丈夫です、ど~も~」とか言って、笑顔でそそくさとその場を立ち去ってきましたよ。

今朝、身体がきしきししますよ。

あーあ。
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# by milk-bisco | 2006-09-29 10:28 | 雑感

葬式

秋の雨の日なんぞは、
つい死んだときのことを考えてしまいます。

いつなんどき死ぬかわからないので、
かねてから家族には葬式不要と伝えてあります。
(両親は「逆縁は一番の親不孝」と言いますが)

お棺には、白菊ではなく、黄色や橙色など華やかな色の花を入れてもらって、
お骨は、有機物生成に役立てるよう、できれば土に返してもらって、
浮いた葬式費用&時間分、ちょっと美味しい物でも食べに行ってもらって、
私が死んだことなんてさっさと忘れてもらって、
それぞれの人生を楽しく過ごしてほしい、
そんな風に思います。

遺体のことなどを考えると、涼しい秋冬に死ねたらよいなあ。
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# by milk-bisco | 2006-09-27 11:37 | 雑感

モテる女性

私が考えるモテる女性。
それは一にも二にも喜び上手な女性。

時々、高校時代の親友が東京に来るので、一緒に観光地めぐりをするときがあります。
私があらかじめ目的地、食事をするお店などを下調べして、彼女を案内するのですが、
喜び方がうまいんですよ、案内した場所ごとに、さりげなく褒めてくれるんですよ。
(「美味しかったー」とか「雰囲気よかったね」とか「こういう所に来たかったの」とか自然に言ってくれるのです)
そうすると、こっちも一緒に回るのが楽しくなってくるし、どんどんサービスしたくなっちゃうのです。

私は女ですけど、彼女の反応を見て、「あー、これはモテるな」と思うわけです。
実際にどういう恋愛をしているのかは、お互いに話さないので知りませんけれど。

ローで同じクラスだった女性軍は、綺麗でノリがよい上、喜び上手な人ばかりで、
「これはモテ力高し、見習わなくては」と、心の中でひそかに感心していました。

やっぱり同じ何かをするなら、喜んでもらえるほうが楽しいですからね。
女性のモテ度は、容姿に左右されることも多いですが(そりゃ綺麗なほうがよいでしょう)、
ほどよく喜ぶことは誰にでもできることなので、実践あるのみかもしれません。
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# by milk-bisco | 2006-09-26 22:58 | 雑感

ええねん

立ち寄った本屋で、ウルフルズ『ええねん』が流れているのを聴いて、
何故だか知らないけど、泣けてしまったぜ、こんちくしょー。
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# by milk-bisco | 2006-09-26 20:03 | 音楽

大したこと書いていない、単なる日記です(・c_・`) 。 馴れ合いに至らないコメント、大歓迎です。
by milk-bisco
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