日々雑記

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ギルド
1st オリジナル無声映像作品
「人形劇ギルド」
2006.9.20 on sale
TFBQ-18066/¥2,500(tax in)
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「ギルド」
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イイ男バトン

イイ男バトン。

女性限定! あなたにとってのイイ男って?
※このアンケートは女性だけが答えられます。

1. 「理想の男性」についていくつか質問します。
2. 質問に対して○か×で答えてください。△はナシで!!!
3. 2の理由も書いていただくと、世の男性の参考になります(任意)

「理想の男性」像について考えるというのは、
自分について考えるというのと同じだと思うわけですよ。

最初のうちは、目先の「好き」という感情に惑わされがちですけど、
「あれ?」と思うことがある場合は、長くは続かないんですよね。
原因を考えてみるに、それは自分が許せないものについて無自覚だったせいかな、と。
今はもう続かない恋愛をする気力はないので、ある程度自覚的になっておく必要があるのですよ。
(自覚的でないせいで試行錯誤じゃあ、相手にも悪いですし)

しかし、何ですね。
答えてみてわかったのですが、年齢を重ねるごとに、面倒なことって増えますね。
相手にあわせるのが億劫になるっていうか、自分のままでよいのじゃなくちゃ続かないっていうか。
「好きな人に言われたのだから変わらなくちゃ」という気持ちがどんどん減っていってるなあ。
せめて私生活ぐらいのんびりしたいと思ってしまいます。
いつまでもトキメキを求め続ける『ハッピーマニア』のシゲカヨは強い…。

こんな戯言、読まなくてもよいですよ。
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# by milk-bisco | 2006-09-25 12:04 | 雑感

心にナイフをしのばせて2

本の存在を知ったあくる日、読みました。
オアゾの丸善は、椅子完備で最高ですな。

奥野修司 『心にナイフをしのばせて』 文藝春秋

簡単なあらすじ。

・1969年春、横浜の高校で、男子生徒が、同級生に首を切り落とされ殺害された(事件の概要)。
・加害者の同級生は少年院へ。その後、社会復帰し、弁護士となったそう。
・被害者の母は事件後2年間をほとんど眠りながら暮らす(「現実に向き合いたくなかったのだろう」というのが娘さんの弁)。
 自殺未遂を図ったこともあった。
・被害者の妹は、自分より出来がよい兄が死んだことに罪悪感を抱き、「自分が死ねばよかった」と思いながら成長。
 リストカットをしていた時期もあった。
・被害者の家族は加害者の現在をまったく知らなかった。
・遺族の話では、加害者は被害者に未だ賠償金を支払っていないらしい。

事件がどれほど人の人生に影響を与えるのか、
ということを知るためには、読んでおいたほうがよい本かもしれません。

キャッチコピーでは、加害者と遺族の現在の状況の差に重点が置かれているように思えますが、
私は、遺族がどのように苦しみ、どのようにそれに耐えたかということを知るための本という印象を受けました。
正直、ここまで被害者側がほったらかしにされているとは思いませんでした。

現在、どれほど被害者側のケアが行われているかは知りませんが、
この本に書かれているときからそう変わっていないなら、もっと充実させるべきですね。

話は逸れますが。
既に、あるところでは、本の記述をもとにした特定作業が行われているようで。
このご時世、こういうノンフィクションを出すということにも色々微妙な問題がありますね。

ご質問をいただいたので、追記。

750万円の損害賠償が認められたのですが、実際に支払われたのは40万。
加害少年の御家族が事件をもとにヤクザ等に恐喝され財産を失ったということで支払が中断されたそう。
御遺族は加害少年が弁護士になったことを最近になるまでご存じなかったそうなのですが、
御遺族が経営なさっていた喫茶店の経営状況が悪化した際、賠償金の残額の支払を求めたところ、
「少しぐらいなら貸すよ、印鑑証明と印鑑を用意してくれ、五十万くらいなら準備できる。今は忙しいから一週間後に店に持っていくよ」
」と言われたとか。

あくまで被害者側を取材した本に書かれていたことであって、真実がどうであるかは明らかではありません。
ただ、これを真実だと思った一部の読者が義憤にかられる、ということもあるんでしょう。

こういうのは、お金の問題であって、お金の問題でないというか、
「賠償金を支払わない→謝罪の意思がない」という捉え方になってしまいがちですしね。
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# by milk-bisco | 2006-09-22 16:29 | 読書

美術館めぐり

「ぐるっとパス」の有効期限の1日前、9月15日に美術館めぐりをしました。

上野→北の丸公園→九段というコースを自転車で。
・国立西洋美術館
・国立科学博物館
・国立近代美術館
・山種美術館
ヒールが高くて、足が疲れました。

印象的だった展示物。
・加山又造『春秋波濤』
・川端龍子『草炎』
どちらも琳派の影響が見られる作品。
絵の前でハァハァしっぱなし。

西洋美術館で感じたこと。
教会に通ったり、ギリシア・ローマ神話を読んだりしていた子供の頃の自分、GJ。
背後にあるストーリーに馴染みがあると、漫然と眺めているより発見が多いのです。

博物館・美術館を1人で見て回るというのは、
この世で一番幸せなことの一つ。

出光美術館で開催中の風神雷神図は見に行かねば。
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# by milk-bisco | 2006-09-22 01:16 | 美術

女心

コメント、ありがとうございます。

今日は、前回の続きを。
「女性は男性が経済力・地位などがあれば、それのみで満足できるのか」ということについて。

私は女性らしからぬ人間なれど、
私が考える女心について少し。

私と私の周りにいる女友達は、「経済力や地位だけあれば満足」とは思わないと思います。
確かに、贅沢は楽しいし、地位のある夫は見栄が張れて気持ちいいかもしれません。
でも、それだけでは、虚しいし、寂しいし、「私の人生は何だったんだろう」と思ってしまいそう。

じゃあ、何が足りないのかと言うと、
相手に、見守られ、評価されないと、その他でどれだけ恵まれていても満たされないんですね。

私の少しばかりの人生経験からすると、
付き合っている女性の心を離さないための一番有効な手段は、
「あなたがいるから頑張れる」と言うこと、そして実際に頑張ることだと思います。
(片想いを成就させるための手段ではないので、ご注意下さい)

バリエーションとしては、
「あなたといると元気になる」「いつも××してくれてありがとう」「いつも××に頑張っているね」などなど。

要は、自分は、相手を見守り、評価できる人間だと思わせる言葉を言っておくこと。
そして、口だけ人間だと思われないために、実際にちょこちょこ頑張ってみること。

そういうことをこまめにしておけば、まず別れ話にはならない、と思います。
たとえたくさん欠点があったとしても、そこだけクリアしていれば大丈夫。

忙しくて一緒にいる時間が少なくても、ちょっとへそまがりな性格でも、貧乏でよい物を贈れなくても、
そのこと自体は、それほど大きな問題ではないのですよ、おそらく。

・忙しくて一緒にいる時間が少ない→仕事、人付き合い>>>私なんだわ
・へそまがりな性格→誉めたり労ったりしてくれないのは、私に関心がないからだわ
・貧乏でよい物が贈れない→何もくれないってことは、愛されていないからだわ

少なくとも私の知る限りでは、女性は脳内で「→」の部分の推定を行いがち。
この「→」の部分をね、常日頃上記台詞を言っておくことで、切断しちゃえばよいのですね。
法律的に言い換えると、反証を行って推定を覆してしまえばよいのですね。

そうして心を掴んでおけば、相手の女性は、必ずや味方として頑張ってくれることでしょう。

私が男性なら、絶対そうしますね。
だって、コストは少ないし(言葉は無料)、リスクも減るし(家内安全)、コストパフォーマンス最高!

『だめんずうぉ~か~』に登場する男性は、このコツがわかっているんですよね。
だから、DQNでも、女に事欠かないんですよね、きっと。
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# by milk-bisco | 2006-09-18 17:40 | 雑感

心にナイフをしのばせて

奥野 修司 心にナイフをしのばせて

こんな本が出ていたとは知らなかったです。
ぜひ読んでみたい。

ノンフィクションはどちらかの立場に肩入れしたものも多いので、
差し引いて読まなくてはいけないとは思いますが。

読んだら感想を書きます。

関係ないですけど、最近気になること。

ロッテ「ACUO」のCMが流れると気持ちが悪くなります(静止画動画)。
大げさに言っているわけじゃなくて、こういうの本当に無理なんですよ。

そもそも伊勢谷友介さんが好きじゃないっていうこともあるのですけど、
「息が臭い」ということを示したCMを流すな!と言いたい。
「息が綺麗」ということを示すCMに変えろ!と言いたい。
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# by milk-bisco | 2006-09-15 18:16 | 読書

親たる資格

コメント、ありがとうございます。
お返事を差し上げる前に、記事を書くのは心苦しいのですが、
ちょっと考えたことを書き留めたくなったので、こちらを先に書かせて下さい。

前にも書いたことがあるかもしれませんが。

「法曹になりたい」と思ったことはないですけれど、
「親になりたい」とは昔から思ってきました。
理由は簡単で、私は誰かの資質を見出し育てたいという思いが強いほうだから。

でも、私は、ちゃらんぽらんでへたれで欠落している部分がたくさんあるので、
「このままで大丈夫なのだろうか」という不安にさいなまれることがしばしば。
(当面、予定はないですけどね!ええ!)

心理学を少しかじると、家庭が子供に与える影響がいかに大きいかがわかります。
最近、子供が自宅に放火をする事件が立て続けに起こっていますが、
報道されている限りでは、「親の因果が子にめぐり」的ケースもあるようです。
(もっとも、実際のところは誰にもわかりませんけれど)

子供は親を選べませんからね。
「責任を持って子供を育てられるんだろうか」
そんなことを思って、ちょっとへこんだりして。

あるとき。

例によって例のごとく、友達にそのような弱音をば吐いていたところ。
「与えられなかった部分を補うように成長するかもしれないから、心配することないんじゃない」
と言われました。

確かに、私の友人のうち、「彼・彼女は人間ができている」と感心する人は、
なぜか不思議なことに、家庭内でタフな経験した人が多いのです。
私に上記アドバイスをくれた友人も、なかなかの苦労人。
(他人様の私生活をあれこれ言うのはよくないのですが、今回は許可をとってあります)
たとえば、視覚に問題ある人の聴覚や嗅覚が発達するように、
何かが得られなかった分、別の何かを得ることができるのかもしれません。

たとえ私が欠落した親にしかなれなくても、
子供が彼・彼女たちのようにできた人間になるなら、それはそれでよいのかもしれない。
そう思うと、ちょっと不安は薄らいだり(勝手な言い分なのはわかってますよ)。

私は、「こうあらねば!」という思いにとらわれることが多くて、いかんです。
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# by milk-bisco | 2006-09-12 19:24 | 雑感

結婚したい職業・会社名

2ちゃんをしている女性は、あまり評判がよくないようですよ?
でも、面白いからついつい見てしまうんだな、これが。

さて、ところで。

「YOU!ロックオンされちゃいなよ!」(ジャニー喜多川)
と言いたくなるような書き込みを、「結婚したい職業・会社名」スレッドにて、発見。

こういうことを書くと、厭味だと思われたりするかも…。そんなつもりはありませんよ、ホント。
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# by milk-bisco | 2006-09-08 12:34 | 2ちゃん

社会に出てから分かったこと

ここのところ、重い話題ばかりですけど、精神状態は良好です。
ブログには、自分なりに考えてみたことを書くので、必然的に重い話題ばかりになってしまうだけです。

さて、ところで。

自分を振り返って、「私はへなちょこだったなあ」と思うのは、
「自分にできることなら、他人の力にならなければ」と、疑いもなく信じ込んでいたこと。

一時、他人の相談事ばかり聞いていて、時間もなくなり、ストレスも溜まり、
「なぜ私がこんな目に…」と思っていたことがありましたけど、
今から考えると、完全に自業自得ってやつですな。

自分がへなちょこだから、誰かに力になってもらいたいと思い、
だからこそ、自分が力になれるときは、誰かの力にならなくてはと思ってた、
依存心というか、甘えというか、表現の仕方は色々ありますけど、
まあ、そんなところですかね。

「暗い話にばかりやたら詳しくなったもんだ」(ユニコーン『すばらしい日々』)と歌いたい今日この頃。
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# by milk-bisco | 2006-09-07 21:52 | 2ちゃん

御出産に思うこと

出産&育児を考えている女性は、
できるだけ早いうちに子供を産んでおくほうがよいのかなあ、と。

何となく漠然と「まだ先のこと、30代になってから」と思っていましたけれど、
雅子様の御結婚は29歳、紀子様の御結婚は23歳。
6年違えば、対策に費やせる時間もかなり違ってくるわけで。

皇室のように、出産&育児が必須というわけではありませんが、
望んだときにタイミングよく恵まれるわけでもないのだから、
「いつかは欲しい」と思うのであれば、早目にスタートを切るほうがよいのかも。
(切ろうと思って切れるようなものでもありませんけど)

ハタチの誕生日を祝ってもらったときに、
「20歳を超えれば坂道転がり落ちるよう」と言われましたけどね。
気付けば、もうそんなことを考えなくてはいけない年齢になってしまっていましたよ。

最近、いとこ夫婦3組に赤ちゃん誕生。
私の母も30代での出産でしたし、いとこたちも皆30代での出産。

30代に乗ってから考えても遅くはないのかと思ってみたり。
いやいや自分がそうとは限らないと思ってみたり。

もちろん、キャリアを積む→安定した頃に結婚→頃合を見計らって妊娠、というのがベストなんでしょうけど、
相手とか、お金とか、世話を頼める体制とか(実家とか保育所とか)、そううまくいくのかしらん。

魚喃キリコさんの『ある女のコの誕生日』という漫画(『短編集』収録)。
26歳の誕生日前日の女の子が、将来のことをあれこれ考えて、
「なんだか自分の意に反して激流にドードー流されているような気がするッ。おっかねーッ」
って叫ぶシーンがあるんですけど、まさにその通り。

夢を見られる時間って少ないなあ。
方角を見失ったまま、どんどんお家から離れていってしまう迷い猫のようだ(『動物のお医者さん』ネタ)。
現実、恐るべし。

おめでたいニュースなのに、自分の将来のことを考えて軽く憂鬱。
まあ、まだそこまで切羽詰った話ではないので、のんびりやっていきます。

コメント、ありがとうございます。
お返事しないままですが、そのうち必ず。
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# by milk-bisco | 2006-09-06 18:18 | 雑感

女は怖い

彼の外見に愛着がもてません・・・

相談者の相談もすごいけれど、
回答者の回答もすごい。

もし仮に自分が男で、一生懸命働いて、家事も手伝って、
(私が男だとしても、外見スペックはイケメンレベルには達しないでしょう)
それでも、妻からこんなことを思われているんだとしたら、
泣くに泣けません。

男性の顔なんて、社会的地位によって変わるものだと思いますけどね。
テレビ等で拝見する大企業のお偉い方々、驚くほど雰囲気が似てたりしますものね。
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# by milk-bisco | 2006-09-05 00:54 | 雑感

大したこと書いていない、単なる日記です(・c_・`) 。 馴れ合いに至らないコメント、大歓迎です。
by milk-bisco
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