日々雑記

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ギルド
1st オリジナル無声映像作品
「人形劇ギルド」
2006.9.20 on sale
TFBQ-18066/¥2,500(tax in)
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「ギルド」
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何かを得れば何かを失う

結果として、私は周りより遅れることになってしまったわけだけれど、
今になって考えてみると、これはこれで私にとってはよかったと思う。
(昔から「私は人並みのことができない」と思っていたのが逆に功を奏したのかもしれない)

今までの私は、とにかく不安定だったから。

自分でも自分が不安定であることに気付いていたし、
だからこそ、「このままで大丈夫だろうか」という気持ちを消せなかった。

周りに愚痴を言ったり、好意に甘えることは多かったけれど、
肝心要のところでは、他人の意見を聞き入れてはいなかった。

今は、
「明日、テポドンが飛んでこればよいのに」と思うようなことがあっても、
そんなことで世界は終わらない、ということがわかっている。
(実際にテポドンが飛んできたら、場合によっては終わるかもしれないけれど)

へこむことは多いけれど、
へこむことがあっても、いつか忘れることがわかっているし、
他人から指摘されたことについても、前より素直に聞けるようになった。
(あくまで当社比に過ぎないけれど)

何かを得れば何かを失う。
その繰り返しなのだと思う。

そのとき失った何かを、ずっと惜しむかもしれない。
でも、そのとき得た何かを、一生懸命価値あるものにしていくしかないのだろう。
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# by milk-bisco | 2006-09-04 23:48 | 雑感

丸山ワクチン

薬事法について勉強をしていたところで、
東大法学部名誉教授の篠原一先生が「丸山ワクチン」患者の会代表であることを知る。

「何か記憶にひっかかるものがある」と思って、頭を振って考えてみたところ、
似たエピソードを、『攻殻機動隊SAC1st』で見たのだった。

ネットで検索をかけてみると、面白いサイトを発見。
「丸山ワクチンはなぜ認可されなかったのか」

詳しくは知らなかったけれど、攻殻では、かなりの部分がモデルとされている。
事実は小説より奇なり、ですな(事実かどうかは知らないけれど)。

久々に攻殻を見たくなったけど、我慢我慢。
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# by milk-bisco | 2006-09-02 22:04 | 法律

防災

防災の日の1日前に防災ネタ。
一時期、地震が来たときの備え用に調べた、とっておきの知識を披露。

防災のために準備すべき物(寝るときに傍に置いておく物)。
・靴(頑丈で動きやすい靴が望ましい)
・軍手(革軍手が望ましい)
・ヘルメット(頭を保護するため)
・笛(救助を呼ぶため)
・バール(下敷きになったり閉じ込められたりしたときのため)
・懐中電灯(行方不明者を探すときのため)
・お金

とにかく、「怪我を最小限度にとどめる」というのがポイント。
瓦礫の中を避難するとき、誰かを救助するとき、生身の身体では危険がいっぱい。

巷で用意すべきとされている水だとか食料だとかは、そのうち救援物資が届くはずなので不要。
(お上のやることなんてあてにできないですけどね、阪神大震災のときは、山×組のほうが先に炊き出しをしていたそうだし)
生きていれば何とかなるはず。
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# by milk-bisco | 2006-08-31 12:17 | 雑感

足健康法

ぼんやりしているとき、何気なく足裏マッサージをしてしまうのが癖。

今日も色々マッサージしている最中に、
急に「足の健康に気をつけなければ!」という気持ちが湧き出てきて、
明日から、外出時には、下駄を履くことに決めた。
下駄は、足を踏ん張る癖がつくので、健康によいようだ。

私の足は、浮き指というのか、ハンマートゥというのか、
とにかく足指がくっと曲がっていて、
それは大変健康によくないことらしい。

まずは、足の指をぱーっと広げられるようになることが目標。
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# by milk-bisco | 2006-08-30 14:02 | 雑感

プライスコレクション展

「行けないな」と思っていたのに、いざ最終日となると諦めがつかなくて、
開館時刻に間に合うように、汗だくで自転車を走らせて、東京国立博物館へ。

『プライスコレクション-若冲と江戸絵画展』

開館したばかりの時間帯でも激混み。
目玉展示である伊藤若冲の作品の前は、長蛇の列。

展示会での出来事。

・こういう展覧会に来ている若者は、メガネ男子率高し。
よくよく観察すると、メガネ男子にも2種類あって、
本が大好き文系ひょろメガネ君(普通のジーンズに生地薄めのTシャツ)と、
こだわりあるぜ芸大系オサレメガネ君(派手なズボンや変わった帽子を着用)。

自分が興味がある分野に、自分が興味のある異性が多いって最高。
もちろん見ているだけですが。

・伊藤若冲の『紫陽花双鶏図』の前で小競り合いを目撃。
行列の進みが遅いので、一部始終が耳に入ってくる。

「そんなところに突っ立っていたら通行の邪魔になる」と主張する初老の男性(推定65歳)、
「ここに立って何が悪い、そっちがぶつかってきたんだろ」と主張する男の子(推定20歳)、
予期せぬ出来事におろおろしっぱなしの青年の連れらしき女の子(推定20歳)。

男の子は、完全に激昂してしまっていて、「とにかくぶつかってきたそちらが謝れ!」の一点張り。
初老の男性は、世間に揉まれてきた分余裕綽々、「では、ごめんなさい、でも、そちらも悪い」と、上から目線。
女の子は、横から力弱く、「謝ってもらったんだから、ね、ね」と、男の子のとりなしに必死。
(しかし、男側はそのとりなしを無視)

私の連れがこんな無様な真似をしたら、
その場で一発蹴りをかまして、置いて帰る。

他人事ながら、女の子のふがいなさに、内心いらいら。
もっとびしっとせい、びしっと。
(男の子の馬鹿さ加減はもはや論外)

・例によって例のごとく、忘れ物。
2,500円の図録を購入しようとお財布を見たら、1,000円しか入っていない。
諦めて帰りかけたときに、かばんの中に予備財布が入っていたことを思い出す。
「過去の自分、でかした」と思いつつ、予備財布をチェックすると、千円札が1枚。
「どこかに500円はないものか」とかばんの底をさらいまくったところ、500円玉が1枚。

ずぼらだと、たまによいことがありますな。

作品は、酒井抱一『十二ヶ月花鳥図』(これこれ)が素晴らしかったです。
見ているだけで桃源郷に運ばれる思い。
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# by milk-bisco | 2006-08-29 18:10 | 美術

最近の心境

立ち止まってゆっくり考えると、思い煩わなくてはいけないことはたくさん。
本来ならもっと早くに考えるべきことなのでしょうが、私の精神年齢は実年齢-5歳ぐらいなので。

仕事だとか(果たして自分は食べていくことができるのだろうか)、
結婚だとか(出産可能な時期までに、結婚相手にめぐり合えるのだろうか)、
出産だとか(首尾よく仕事に就けたとして、出産&育児でクビにならないだろうか)
育児だとか(このご時世、子供を育てるにも危険はいっぱい、費用もいっぱい)、
親の介護だとか(福祉の充実してなさっぷりはいつ解消されるのだろうか)。

「病めるときも健やかなるときも…」なんて言いますけど、本当に人生にはリスクがたくさん。
そういう諸々の問題に対処しなくてはいけないのが大人なんですかね。
大人、すごい。

考えれば考えるほど、子供3人を長期間すねかじりさせていた親に感謝。
遡ってさらに考えると、戦争中、父母を無事生き延びさせてくれた両家祖父母にも感謝。
私はそこまでのことを子供にしてやれるんだろうか。

でも、人生は長いし、どうにかなるでしょう。
目の前にあることをこつこつ片付けていくしかないですね。

まあ、そんな感じです。
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# by milk-bisco | 2006-08-26 06:50 | 雑感

最近みた夢

最近みた夢。

・どこかの会場で麻生太郎氏が受付をやっておられる夢。
博物館だとか美術館だとかの受付のような場所で若い女性に混じって働いておられた。
私は政治には興味はないのだけれど、
「せっかく麻生氏に会えたのだから何か質問しよう」と思って、
「巷の噂では大変漫画好きでいらっしゃるということですが本当ですか?」と尋ねてみた。
それ以降の展開は記憶にないので、返事がもらえたのかどうかはわからない。

・獅子が林の中の草っぱらを飛び跳ねている夢。
獅子はライオンよりずっとむくむくとして可愛らしい顔だった。
あんまり活発に飛び跳ねているので、
「まさに獅子舞だな」と感心して見ていたら、そのうち向こうに行ってしまった。
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# by milk-bisco | 2006-08-24 13:43 | 雑感

懐かしのBS番組

なつかしのBS番組あれこれ。

・ボブの絵画教室
毛むくじゃらな印象(アフロにヒゲ)のボブがさくさく油絵を描いていく番組。
とにかく楽々と描いていくので、なんだか自分にも描けそうな気がしてきたり。

・グルメおばさんイギリスを行く(TWO FAT LADIES)
異様に太ったおばさま2人が、おしゃべりをしながら料理をする番組。
サイドカーつきのバイクで登場するシーンがかっこよすぎました。

「玉ねぎは心臓病によいのよ」とか喋ってたのを聞いて、
「これだけ太っていても健康に気遣うんだなあ」と妙に感心したり。

思えば、平日昼間にBS番組を観ていた頃は、実に幸せだった。
あー、もう一回、観たい。
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# by milk-bisco | 2006-08-21 10:54 | 演劇・映画・ドラマ・CM

近況

立ち読みした星占いに、
山羊座は日記を書いてストレスを発散しろというようなアドバイス。

しかし、現在パソコンが使えないので携帯で。

・最近夜は涼しい。
もうすぐツクツクボウシが鳴きだして、そのうち昼でも日陰は涼しくなって、
そして、すぐに秋になる。
そう思うと、かなり憂欝。

・最近やたらとだるいというか眠い。
遅く来た夏バテのせいか、一日中冷房のついた部屋にいるせいか、体調優れず。

・マンションの外壁工事中。
日中窓が開けられないので冷房のお世話にならざるを得ず。
ベランダで育てていた青シソを屋内にしまったら、葉の端から枯れてきた。

・甲子園の高校生が子供に見えたら大人になった証拠。
昔どこかでそのような主旨の文を読んだ覚えあり。
しかし、今なおお兄さんに見えてしまうので、どうやら私はまだ大人になれてはいないようだ。
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# by milk-bisco | 2006-08-21 00:18 | 雑感

ご冗談でしょう、ファインマンさん

キューブリック監督の『博士の異常な愛情』を観て、ふと考えたこと。
(ストレンジラヴ博士→水爆→原爆→ロスアラモス→ファインマンという思考の流れ)

子供の頃に読んだ本というのは、
思っている以上に人生観に影響を与えているのかもしれないですね。

小学生の頃に気に入って何度も読んだ本。

リチャード・P・ファインマン 『ご冗談でしょう、ファインマンさん』
超有名な物理学者であるファインマンが書いたエッセイ。

思い返すに、この本によって、
・興味があることに取り組むべき
・常識的な行動をとる必要はない
・洒落っ気が何より大切
という刷り込みが行われた模様。

才もないのに、そういう刷り込みだけあってもなあ。

第二次世界大戦から冷戦にかけての時期の科学者の活躍については、
一度時間をとって、ゆっくり整理したいところ。

特に、『原子爆弾の誕生』は読んでみたいです。
エンリコ=フェルミの逸話は父の十八番だったので。

と思っていたら、NHKで『SPACE RACE 宇宙へ~冷戦と二人の天才』なるドラマをやっていたことを発見。

しまった、見逃した…。
かなり無念。

『ご冗談でしょう、ファインマンさん』を読んだ当初は、
なぜファインマンさんが、ヌードモデルやストリップバーでハァハァするか、
全然理解できなかったな、とちょっと遠い目になったり。
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# by milk-bisco | 2006-08-16 04:23 | 読書

大したこと書いていない、単なる日記です(・c_・`) 。 馴れ合いに至らないコメント、大歓迎です。
by milk-bisco
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