日々雑記

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ギルド
1st オリジナル無声映像作品
「人形劇ギルド」
2006.9.20 on sale
TFBQ-18066/¥2,500(tax in)
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「ギルド」
※45秒視聴
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近況

簡単に近況を。

・蚊(黒い縞々のやつじゃなくて、薄茶の俊敏なやつ)と5日間にわたる死闘を繰り広げる。

死闘の記録。
1日目…食われ放題。かゆくてたまらん。眠れないため、タオルケットと枕を持って、部屋を移動。
2日目…夜中になって登場。耳元でうわんうわん言い出す。またも部屋を移動。
3日目…またも夜中になって登場。まだまだ動きは機敏。違う部屋で寝るのが常態に。
4日目…姿は見えず、羽音も聞こえず。死んだかと思ったら、知らない間に1箇所派手に刺される。
5日目…補給(吸血)が途絶えたせいかへろへろの状態で飛行中のところをすばやく仕留める。

あー、今は、大石内蔵助の気分。

・ビリー・ワイルダー監督の作品を観る。
『お熱いのがお好き』、『サンセット大通り』、『アパートの鍵貸します』、『あなただけ今晩は』、『情婦』。
名作、名作とは聞いていたけど、ここまでとは思わなかった。
伏線の張り方、話のまとめ方に思わずため息。

筋が読めない作品に出逢うのは嬉しいことだなあ。
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# by milk-bisco | 2006-08-11 02:21 | 雑感

Chara

立ち寄った本屋さんにて。
『In Red』の表紙が、Charaさんであるのを発見。

相変わらず、すごーく可愛い。
30代後半、2人の子持ち、なんて信じられないくらい可愛い。

思わず手にとって、中をぺらぺら。

すぐ「さらば、オシャレ欲」になっちゃうずぼらな私。
最近は、好き放題の生活のせいで、体重増加著しく。

「誰にも会わないからいっか」と思っていたんですけどね。
久方ぶりに、「やっぱり多少は身奇麗にしておこう」という気持ちになりました。

インタビュー記事を読むと、
子供優先の生活、仕事はなるべく夕方以降は入れないようにしている、とのこと。

いいなあ、まさに理想だなあ。

この1年、自分が人生において何を求めているかを一生懸命考えた結果。
「子供が小さい間は、できるだけ一緒にいたい」は外せない、という結論に達しました。
私は、誰かの長所を発見し、それを伸ばす手助けをすることに、喜びを感じる性質なので。
(というと聞こえはよいですが、単におせっかいばば的性格なだけです)

でも、そんなこと、簡単には達成できませんものね。
子育てをするためには、まず地盤固めをしておかないと。
Charaさんとは、素材、才能、どの点でも比較になりませんけど。

頑張らなくちゃなあ。
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# by milk-bisco | 2006-08-07 23:15 | 雑感

片付け

友人のブログを読んで思ったこと。

物を捨てられる人って本当にうらやましい。

1ヶ月ほど前、部屋の片づけをしたとき。
「不要な物は全部捨てよう」と固く決意。

まずは、押入れにしまってあったプリント類を選別。
大学に入学したときにもらったサークルのチラシの束が出土。
テニスサークル、合唱サークル、勉強会サークルなどなど100枚ぐらい。

何年前よ…、これ…。
「TOMAT×」(サークル名)とか、永久に関係ないじゃん…。

次に、本棚・本棚に入りきらないので段ボール箱に入れてある本を選別。
文庫本が、ざっと数えて、1000冊ぐらい。

「千夜千冊」が書けてしまうなあ。
迷いに迷って、結局、どれも捨てられず…。

読みたいときに、読みたい本が手元にないと、確実にいらいらするでしょうし。
買い直そうとしたときに、読みたい本が絶版になっていたら、後悔しまくりでしょうし。
(「いずれ買おう」と思っているうちに絶版で、何度涙を呑んだことか)

とりあえず、
おそらく当分読まないであろう本500冊ほどをベッドの下に収納。
読むかもしれない本500冊ほどを本棚に入れ直し。

全然スペースが空かないまま、片付け終了。
まあ、大体部屋の片づけをしたときは、いつもこんな感じ。

私は、当該その物に執着があるタイプなんでしょう。
一度自分の物になった以上、ずっと手元に置いておきたいんでしょうねえ。
いわゆる貧乏性ってやつ。

親友は、トランク1つしか持たずに、2年間の留学に出かけました。
曰く、「部屋代に比べれば、買い直しのコストは低い」。

必要な書類は、スキャナーで取り込んで、OA化。
大好きな本は、読んでは処分し、読んでは処分しで、現在買い直し4回目。
服は、向こうでサイズのあったものを探す、と。

話を聞いたとき、かくも人間とは違うものかと感心しました。
トランク1つなんて、まるで『ティファニーで朝食を』みたい(原作のほう)。

荷物が多ければ多いほど、その地に縛られる。
そういう理屈はわかっているつもりなのですが。

ホリー・ゴライトリーにはあこがれますけど。
私は、結局捨てられない人間のまま、一生を終える予感。
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# by milk-bisco | 2006-08-03 20:46 | 雑感

追悼2

勝手に追悼シリーズその2。
本来は、その2は米原万里さんだったのですが、順番を入れ替えて。

吉村昭さん。
2006年7月31日午前2時38分、膵臓がんによりご逝去。79歳。

新聞で訃報を知って、思わず声を上げてしまいました。

初めて読んだのは、思春期真っ只中の高1のころ。
若者の集団自殺をテーマにした『星への旅』は、随分と印象に残りました。
(特に、死んだ少女が標本とされていく過程を描いた『少女架刑』『透明標本』は、息を詰めて読みました)

その後、いくつか読んだ作品の中では、
『戦艦武蔵』、『漂流』、『破獄』がよかったです。
(『漂流』のアホウドリが美味しそうでねえ…、しょっちゅうお風呂の中で読んでました)

綿密な調査から生まれる説得力。
感情に流されず淡々と筆を進める誠実さ。

こう…。
盛り上げというか、はったりというか、そういうものが欠けていた分、
時々、教科書を読んでいるような気分になったこともありますが、
筋書きそのものが持つ力強さ、骨太さという点では、ぴか一だったと思います。

まさに「職人」でした。

多作なので、未読の作品はまだたくさん。
どれを買っても、そんなにはずれはないという安心感があります。

まあ、ぼちぼち読んでいこうかな。
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# by milk-bisco | 2006-08-02 15:05 | 読書

近況

最近、あまり思ったことを書いていませんでした。

それには、色々と理由があるのですが。

一番大きい理由は、「書きたい」という欲求が出てこないということです。

私は、昔からマイノリティ意識が強いほうでしたので。
「せめて少数の方からは賛同を得たい」とか「自分の意見で正しいのかを確認したい」とか。
そのような気持ちが、割と強かったのですけれど。

最近は、あまりそういうことを思わなくなりました。

「自分が何を求めているのか」が、前よりはっきりしたおかげで。
「賛同を得たい」という気持ちが希薄になったのかもしれません。

マズローの欲求段階説
たまたま見かけたページ。
面白いですね、初めて知りました。

「自分が何を求めているか」を知るのは、難しいことだと思います。
時々、「周りが何を評価するか」と混同しそうになりますしね。

その分、「これかも」と思えたときの喜びは大きいものです。
そして、その心理状態が続いているときは、考えたことを文章にする必要がないようです。

他の理由として、ブログの弊害を前より強く意識するようになったということもあります。

これまでも、極力、周りの人は登場させないようにしてきたつもりだったのですけれど。
(自分のことをweb上で晒されたという嫌な経験があるので、これは肝に銘じています)
「ブログで解雇」というニュースなどを見てしまうと。
正直、そんなリスクを負ってまで書くメリットはないかな、と思ってみたり。

机に仕舞ってある鍵付日記ならともかく、web上に公開しているわけですからね。
周りのことを書くときは、書かれた相手がそれをどう読むかについて考えることが重要だと思います。

参考のため、私の経験。
・その人の相談に乗るのに費やした時間が膨大だった
・にもかかわらず、明らかに私と見られる人物の言動について、あれやこれや批判的に書かれていた
 (もっとも、書いた当人に批判する意図があったかどうかは明らかではない)
・そのページのURLを私の属するコミュニティの人々に教えてまわっていた
・反論したくとも、私にはその手段がない

基本的に自由に書いてくれてよいですけどね。
読んだときは、さすがにその場で崩れ落ちそうになりましたね。
(これを書くこと自体、ポリシーに反してますけど、まあ、この程度なら相殺して余りあるでしょう)

まあ、そんなこんなで。
書くとしても、展覧会やら読書やらの感想文ばかりになってしまいそうです。
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# by milk-bisco | 2006-07-23 21:49 | 雑感

大したこと書いていない、単なる日記です(・c_・`) 。 馴れ合いに至らないコメント、大歓迎です。
by milk-bisco
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